2003.10.26
1/2ゼロ戦初飛行挑戦応援イベントに参加してきました

土曜日の夜8時30分に4人が集合して2台に分乗して山口県から阿蘇を目指して出発
12時30分に予約していたキャンプ場のロッジに着きました、夜の運転は疲れる
朝は6時30分に起きだして7時には出発、8時前には飛行場に到着。
広い寒い何もない、ほんといい環境です。


1/2 ゼロ戦の飛ぶ姿は見ることができませんでした
残骸の主翼には触れました

どうなったんだ



   まづは当日の参加機を少しだけ紹介

ワコー
アメリカ製のキットから作ったそうで90クラスで飛ぶそうです。北九州からの参加でしたが、この日は展示のみ。
デアブロ
OK模型のキットで今では手に入らないでしょう
カウリングの形が自分としては好きです、BT50のセルスターター付き
北九州から参加の永沼さん
組み立て中の機体は生田のキットから組んだB−17
OS46*4基で共鳴音がいいです。
エンジン調整中
4基のエンジンを上手く合わせるのは大変そう
完成後5年で26フライト目だそうです。


動画のコーナーにフライトシーンあり
参加機は20機程度でしたが、各地からゼロ戦の飛行を見ようとけっこうギャラリーが集りました。
知らないで来られた方は残念でしたが、ビデオで当日の様子を上映していました。次回に期待しましょう。
これはゼロ戦を作った永石さんのオリジナル機でZDZ−160を積んでいて全幅は4mはあるんじゃないでしょうか。大きいことはいいことだ。
ゼロ戦の右主翼
実機と同じくエルロンの内側で分割されている
ちなみにモデルは 二二型
沈頭鋲やエルロンの羽布張り、コントロールロッドなど手を抜くことなく作られいる
こちらは水平尾翼
ヒンジは実機と同じ3個
安定版の後縁、エレベーターの前縁は実機どうりの形になっている
主翼のアップ
ウエエザリングはしてないが結構すれていていい感じになっている
エルロンサーボはフタバ5301の2連
ここから下の画像は戸島屋模型さんに頂いたビデオから編集したものです
10月15日の様子です

組み立て調整中
多くのギャラリーが覗き込んでいます
エンジンはウルトラライト用のものでオリジナルのリダクションシステムが付く
コックピット内もしっかり作られている
子供ならしっかり遊べます
フライト前の記念撮影
今度は皆で
スケール機は斜め後方からが絵になる
タキシングに入る
実機は離着陸中はシートを一番高い位置に設置して視界を良くして、もしもの時のためにキャノピーは明けたままで走るそうだ。
滑走路端で向きを変えてもう一度タキシングに備える。向かってくる姿は迫力がある。
そしてついに飛び立った
良く見ると右エルロンがかなり下がっているのが分かる。
当日はジェットヘリのフライトもあったようだ。

動画のコーナーにフライトシーンあり


実は10月15日に初飛行をしたそうで
上手く浮き上がったそうです

しかし左に大きく傾きそのまま地面に

なんでー


エルロンがリバースになっていたそうです

こんなことに気がつかないとは、、、、、

しかし少しでも飛んだことで自信を持ったオーナーは来年にも新作を作ると言われた


”夢は終わった”と壊れた機体を見てつぶやいた永石さんに
”三年後に逢いましょう”と話しかけたギャラリーの声が印象的だった


次の機会には迫力の飛行と見事な着陸を見せてください



動画のコーナーにフライトシーンがあります